『大化の改新』後の宮殿白壁か、難波宮跡で発見

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/20101013_yol_oyt1t01282/

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今日 朝起きて TV をつけて 大阪ローカルニュースを見ていたら 難波宮跡で 天皇が住んで
いたとされる宮殿跡の白壁が見つかり それと一般に公開してると聞いた。
難波宮は1ヶ月前まで住んでいたマンションの真ん前にあった 史跡で 都の跡 つまり首都
今の東京の新宿に有る 都庁 みたいな所であり 大化の改新後 飛鳥から遷都された。
ここで天皇さまや 当時の役人が住んで 政治を行ったり 遣唐使は ここより出て行き
そして 反対に 海外の使節を受け入れたり していた。

詳しくは→ 史跡 難波宮 
http://ariosu-web.hp.infoseek.co.jp/t/miya.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E6%B3%A2%E5%AE%AE

今 住んでる所からも 車で5分なので それは、それは と 古代史Fleakの僕は見に行った。

面白かったのは 地層が古墳時代後期から始まり 前期難波宮の壁土→古代~中世の谷埋土
→中世の耕作地→豊臣前期の生活面→大阪城三の丸造成時盛土→近代 と
はっきり分かれている事であった。 写真でみてもらえると 分かりやすい。?
年数にして 少なくみて1500年間。その間ここは この難波宮と太閤秀吉と2度
首都の中心地であった場所。その間 大きな内乱、戦争、平和を繰り返してきたんだなー
と ふと 考えた。。
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と いう とても 学術的な 気持ちの良い 秋の日 でした。

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by staygoldco | 2010-10-16 20:15 | OSAKA  

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